SUKI'S キッチン

Sのブログ/デッキ考察 これで決まりだ!

新規によって更なるステージへ上がるサイバー流!

  今年に入って新規が大量に増えて、使用者達も困惑している【表サイバー】デッキ。

この機会にサイバーの道に足を踏み入れる方もいると思うので、紹介しようと思います。

すごいぞサイバー!つよいぞサイバー!

 

 

 

 

 

 

 1.表サイバーの特徴

 

昔から人気の高い由緒あるデッキですし、今更説明することもあまりないので簡潔に、尚且つ分かりやすくにいきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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以上。

 

 

 

 

この二枚からの超火力で相手をワンキルするのがメインですね。これがこのデッキの最大の特徴で魅力である脳汁ドバドバ超火力ワンキルですね。ワンキルといえばサイバーが思いつく人も多いと思います。リンク環境になったこともあり、守備表示になる機会が減ったのも追い風になっております。以前から構築は大体このパターンが殆どでしたが、新規により大きな展開も出来ます。(大体ハリサモソのせい)

 

 

CYHOではこんな新規も追加されております

 

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 効果モンスター
星1/光属性/機械族/攻 100/守 100
このカード名の(2)(3)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):このカードのカード名は、フィールド・墓地に存在する限り「サイバー・ドラゴン」として扱う。
(2):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
このカードのレベルをターン終了時まで5にする。
この効果の発動後、ターン終了時まで自分は機械族モンスターしか特殊召喚できない。
(3):このカードが墓地へ送られた場合に発動できる。
自分のデッキ・墓地からこのカード以外の「サイバー・ドラゴン」1体を選んで手札に加える。

 

 

141、複製術対応と非常に優秀なカードで、融合してもアドが減らない有能っぷりには脱帽です。ようやくサイバ-流は今までの手札を全て投げ捨てて相手を殴る精神から脱却し、損失を抑えながら戦えるようになりました、今は手札よりもLPを投げ捨てていますが。その姿はまさに勝利に飢える獣そのものです。

①の効果はヒエラティックテキストになっているため主には読めません。

 

 

2.サイバー新規

次に、デュエリストパック - レジェンドデュエリスト3 -収録される新規を紹介します。

 

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サイバーロード・フュージョン 

速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分フィールド及び除外されている自分のモンスターの中から、
融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ち主のデッキに戻し、
サイバー・ドラゴン」モンスターを融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
このターン、この効果で特殊召喚したモンスター以外の自分のモンスターは攻撃できない。

 

 

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サイバー・エタニティ・ドラゴン

融合・効果モンスター

星10/光属性/機械族/攻2800/守4000
サイバー・ドラゴン」モンスター+機械族モンスター×2
(1):自分の墓地に機械族の融合モンスターが存在する場合、
このカードは相手の効果の対象にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):融合召喚したこのカードが相手によって墓地へ送られた場合に発動できる。
自分の手札・デッキ・墓地から「サイバー・ドラゴン」1体を選んで特殊召喚する。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
このターン、自分フィールドの融合モンスターは相手の効果の対象にならず、
相手の効果では破壊されない。

 

 

サイバー念願のサーチ可能融合カードです!速攻魔法の融合が強いのはシャドールが教えてくれていますし、なにより条件が軽く扱いやすいです。オバロと相性がいいのはもちろん、サイバネティック・フュージョン・サポートとの相性も良好です。ほぼ追撃用の融合だとみて問題はなさそうですが、手札での融合が行えないので、まず除外する必要が出てきます。そこをどうするかが課題ですが、間違いなく強力なカードです。

 融合体の方はサイドラモンスター+機械×2と軽いものの、コストに見合った性能をしてるとは言いにくいですし、サイバーロード・フュージョンを使うと戻してしまうので③効果を使えません・・・噛み合いは良くないのですが、出せなくは無いですし、ノヴァから出す先も兼ねての保険として一枚刺しておくといいかもしれませんね。

 

 

 

3.最近のサイバー事情

 複製によるハリサモソ・・・、パワボンからのワンキル・・・、芝刈りオバロ・・・、などなど、多種多様な型も増えてきて、作り甲斐のあるテーマになってきていると思います。サイバー流は手を変え品を変え、常に進化してきました。

 そして、これまで読んで頂いて、「表サイバーを組んでみたい!」と思っていただけたら嬉しいです。そして、そんな方たちの為にも、数あるサイバー流の型を紹介します。

 

 

 

No.1

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【召喚サイバー】

特徴

融合召喚が安定しており、サイバー特有の先攻での動きのなさを軽減可能

・殺意に殺意を重ねた爆発力が魅力

・魔法陣によってパワボンを安全に発動出来る

 

 

 

No.2

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【純サイバー】特徴

・デッキ内のシナジーが強く、多彩な動きが出来る

・デッキ内にスロットがあるので、メタカードを搭載出来る

 

 

 

 No.3

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【閃刀サイバー】特徴

・イーグルなどのサイバーと相性のいいカードが存在し、機械族シナジーがある

・少ないスロットで強力な盤面形成が可能

・そもそも閃刀が強い

 

 

主要なのはこんな感じですかね、気になった方は上の中から選んで組んでみてはどうでしょうか。主は召喚サイバーを愛用していますが、構築やプレイング等の解説はまた別の機会にしようと思います。

まだ新規があるといいな、と淡い期待を抱きながら今回はこれで終わろうと思います。

ありがとうございました。

 

 

質問やアドバイス等がございましたら、ツイッターかコメントを貰えるとありがたいです。

帝の新形態―――魔王帝―――

はいどうも、Vtuberやモンハンに現を抜かして更新止めてました、スキヤキです。

紹介した後メタルを考えていたのですが、最後までしっくりきませんでした。

 

新制限が発表され、帝はフルパワーになって帰ってきました。なぜ汎神を三枚返したのかいまだに謎ですが、これで常に事故との隣り合わせな帝も多少は改善されました。

 うららも準制限になり、イデアスタートの心配も減ったと思います。

そこで、帝の構築を考えていたところ・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

エレボス!

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ディアボロス!

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ベストマッチ!!

 

ということで、帝とディアボロスを組み合わせたデッキになります。

このデッキはエイドスが闇属性ですので、イデアエイドスの流れのアドバンス召喚時に効果を起動できる点と、ディストピアで相手ターンにアドバンス用のコストの確保も出来る点から始まりました。

 

構築の原案としてはこんな感じになっています。

 

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 (ディストピアどこにいった)

主な動きとしては、イデアエイドスの後にエレボスでハンデス、アドバンス時にディアボロス反応してss、エレボスor自身リリースで更にハンデスしていく動きです。

先攻がメインのデッキなので烈旋は腐るので、2枚にとどめています。

エレボスではなく、テスタロスも視野に入りましたが・・・、ディアボロスの餌になれないので没に。カイザー・ブラッドヴォルスの採用理由としては、エイドスだけ素引きした際の開岩の起動要因、ディアボロスの餌など、場合によって使い分けられるので採用。天キでも入れればサーチも出来るようになります。

 ディアボロスの採用枚数とサーチカードの採用には非常に苦戦していますが、2枚+アクセスカードくらいでいいかなって感じだと思います。これ以上だと2枚引いた際に腐ってしまいます。おろ埋であれば、ディアボロス二枚素引きして絶望した時もエレボスを墓地に落として誤魔化せますし。

 クライスは2枚欲しいと思うことが時々あったので増やしたいところです

 

 

採用候補カード

悪王アフリマ

増援

闇黒世界-シャドウ・ディストピア-

墓穴の指名者

ドラゴン・目覚めの旋律

 大体はメインエンジンへのサーチカードですね。

イデアスタートが理想なので、極力他に召喚権を使うようなものは採用を見送っています。墓穴はうららケアのためにもメインに欲しいですね、なんなら自分で打つうららよりも、イデアへのうららケアの為に打つ墓穴の方が強い気がしなくもないです。

 ディストピアは枠さえあれば採用したいのですが、ドラゴノイドジェレネーターでも同じような動きが出来て領域を阻害しないので、リリース要因だけならあちらの方が優れています。ディアボロスやアフリマあたりのリリース効果をうまく活用していきたいですね。

旋律は汎神を気兼ねなく捨てられるのでうまあじです。他にも真源とかを捨てたい時にも使えますね 

 

 

 

改善点を上げるとするならば、

ディアボロスへのアクセスを追加

リリス+ウィルスを追加してコントロール型へ

・クライスの採用枚数

・帝王カードの枚数の調整

・バック破壊カードの投入

でしょうか? まだ未熟なデッキですので、アドバイスや質問がありましたら、ドンドンコメントやツイッターアカウントまでよろしくお願いします。

では、今回はここまで。

 

来期のメタルフォーゼについて

 皆さんお久しぶりです、スキヤキです。記事のネタがなかったわけでは無いのですが、記事の案が浮かんでは没が続いていました。

 今回は、タイトル通りに良環境が予想される2018年1月環境におけるメタルフォーゼについてです。一ヵ月ほど使っていたメタルフォーゼについて、思ったことを書いていきます。新環境のメタルについて調べていても載せている記事があまり無く悩んでいたので、記事として書くことにしました。どうか、この記事を見た方の構築への参考になれば幸いです。

 

 目次

 

 

 メタルフォーゼの効果の説明は省略していきますがご了承ください。

 

 

 

1.新マスタールールにおけるメタル

 リンクマーカー、並びにエクストラモンスターゾーンの搭載により、Pテーマ全体として非常に痛手を食らってしまいました。EXからは一体しか出せなくなったことで、割ってアドを稼いでいくメタルは特にキツイです。スケールが揃えば勝てるようにはならなくなってしまいました。

 ですがメタルは元々出張や混ぜ物をすることが多いテーマであり、その拡張性の高さでそれをカバーすることも可能です。

 そんな新ルールでのメタルのキーカードとなりえるものを見ていきましょう。

 

 

 

1.メタルフォーゼ・ミスリエル

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 9期でも活躍していた彼女は未だ健在です。今でもループのため2枚は必須だと考えています。バウンス効果はもちろんのこと、蘇生効果も重要で、リンク素材にした時も発動出来ますので、ミスリエルをまきこめばスカルデットを出す際にうららをケアすることも可能で多種多様な使い方が出来ます。

 

2.ヘビーメタルフォーゼ・エレクトラ

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 LVPで登場した、Pデッキでは必須レベルのカードですね。疑似的にすべてのPをサーチでき、アストログラフと一緒にアドを稼ぎまくります。メタルならss手段が多いので、出すことに関してはあまり苦労しません。うさぎに弱いのが弱点

 

3.メタルフォーゼ・アルカエス

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 メタル唯一の相手ターンに妨害出来る置物カードです。相手のモンスターを奪った後、リンクリボーの餌になることも可能な良いカードです。ミスリエルで戻して再利用も出来るので、無駄がありません。メタル+通常モンスターなので、リンクに使うトークンなんかも余ったら素材に出来るのも○

 

 

 以上のカードをメインに運用していくのがベストですね。ただ、メタル単体ではリンクの安定供給が難しく、カードが増えず手札消費が激しいので、注意しないと手札がすぐに無くなってしまいます。なので、メタルを運用する際はリンクを少ない枚数で行え、メタルの動きをサポート出来るものが良いです。

 もしくは、EXからはPするのはメタルだけに絞り、あくまで展開補助に徹するのもアリです。(例:メタルkozmo)

 

 

2.メタルフォーゼでのリンク召喚

 コナミさんはトークンを恐れるあまり、何を思ったかトークン以外と書かず、効果モンスター×○○以上や通常モンスター以外という縛りをリンクモンスターに課していらっしゃることが多く、メタルフォーゼではかなりリンクの幅が制限されていました。

 最近ではマーカーの供給源として使えそうなリンクも増えましたが、それでも数は少ないです。ヴァレルやデコードなどが使いにくいのは非常に痛いです。しかし、ハリファイバーやアレイスターやエレクトラムでなんとかなるので、それらを利用していきましょう。いやむしろそいつらだけで十分です。

 

 

 おすすめリンク供給モンスター

 

1.トーチゴーレム&ゴウフウ

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 もはや言うまでもない強力なスカルデット供給カードですね。ドロー効果で素引きしてしまったメタル魔法罠を戻すことができます。これらで各種誘発を誘うことも可能なので、使い勝手は最高です。トーチはミスリエルで回収すればうま味(あじ)です。

 メタルの場合ならゴウフウでリンクスパイダーの効果でメタルをss出来れば、召喚権を残せます。ハリファイバーを作れるのも良いですね。

 

2.レスキューラビット

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 通常モンスターテーマのお供、ラビットです。召喚権の代わりにデッキからメタルを2体リクルートできます。上記のスカルデットセットとの同居が可能な有能カードです。そのままエレクトラムになれるので、初動としては最高です。うららだけには注意。

 

3.恐竜

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 自分の中で注目しているのは恐竜パーツですね。ロストワールドはメタルだけ引いた時でも恐竜展開に持っていくことができますし、ベビケラ達を割ることが容易になります。なのでオヴィや恐竜Pにアクセスしやすく、エレクトラムを立てることも簡単ですし、相手の場にトークンを置けるので拮抗やγもケア出来ます。しかもトークン以外は対象に取れないオマケもついています。シナジーは完璧ですね。アルコンだけでも十分強力ですしね。

今期は彼岸が増えることが予想されるので、それに強いアルコンも搭載可能なのが強力です。アルコンの効果起動にカウンターを撃てるので場にPも残しやすく、返しの準備も万全です。

問題があるとすれば、枚数調整がかなり難しいことですね。両方ある程度枚数を使うテーマなので、デッキが爆発します。私は挫折しそうなんで、誰か助けてください(切実)

 

4.竜剣士

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 説明不要な強さの竜剣士ですね。こちらはPで大活躍するアストログラフやクロノグラフとのシナジーが高く、エレクトラムへのアクセスが増え、ラスターでハリファイバーも立てられます。竜呼相撃つもあるので、使い勝手は非常に良いです。マスターやベクターは通常ですので、ラビットや予想GUYで持ってこれるのでメタルとも相性は良いです。来期流行ることが予想されるPにベクターでけん制も出来ます。

 

 

3.メタルフォーゼについて所感

 メタルは元々遅いテーマであり単体での制圧力は低いので、デビルフランケンやユニコーンでそこを補っていました。アルカエストで多少はそこを補ってはいますが、やはり物足りないです。なので一枚で制圧出来るようなカードはベストですが、そんなカードがあったら大体のデッキにも搭載可能なので規制が入ってしまいます。その辺をどうやって解決するかがメタルを構築する際のポイントになり、好みが分かれる部分ですね。候補としては同じ融合テーマで制圧が容易な召喚獣、先行後行どちらでも強い恐竜などがありますね。トーチは自分に3方向のマーカーを供給しつつハンド+1枚がを行えるので、どの混合タイプでも必要だと考えています。しかし、EXを5枚割くので、悩ましい所です。

 

 次に、エレクトラムについてです。非常に強力ではありますが、エレクトラムを立てることに特化するあまり、うさぎを撃たれた場合にケアが不可能な構築になる恐れがあります。そういう構築にするのはあまり得策ではありません。なので、展開札としてはメタルフォーゼの効果から起動可能なアストログラフやクロノグラフといったカードはP前に召喚権を残しつつエレクトラムを立てやすいのでいいですね。ただクロノグラフは手札消費が激しいので、使用する際は注意しないといけません。

 

 最後にコンビネーションやカウンターについてです。

カウンターは採用率が低めでしたが、新ルールでは場にPを置ける点と、EXから回収効果の使い勝手が良いので採用すべきだと思います。コンビネーションも已然強力ですし、融合召喚した場合の蘇生効果もうまく使えばかなり展開できます。新ルールによって両方の罠が採用しやすくなった事は良い事です。上手く活用していきましょう。

 

 ほかにも書きたい事はありますが、今回はとりあえずここまでにしておきます。

長々と書きましたが、読んでいただきありがとうございました。質問等がありましたら、Twitterアカウントもしくはコメントでどうぞ。

DD 展開例

ハリファイバー採用後のDDの展開例を、メモ代わりに書いてきます。(四枚展開は幾らでもやりようがありキリがないので、当記事では三枚展開中心に載せていきます。)

書いてない展開や、書いてほしい展開があればツイッターかコメントでお知らせください。

 (思いついたり、裁定次第でルートが増えた場合、随時更新していく予定です。)

 

1.スワラル+ラミア+ネクロ(地獄門経由)

1.最終盤面 サイフリート+クリスタルウィング

地獄門で足りない物をサーチ、スワラルefスワラル+ネクロでダルクss、ラミアnsダルクとハリファイバー、ハリファイバーefラミアss、墓地ネクロefスワラル+ネクロでテムジンss、墓地ラミアef地獄門コストでss、テムジンefダルクss、ラミア+テムジンで

アレクサンダー、ダルクとラミアでサイフリート、アレクef墓地ラミアss、クリスタルウィング

2.コペル+スワラル+ラミア(地獄門経由)

1.最終盤面 ライブラリアン+ハリファイバー+テムジン+ラミア(相手ターン3ドロー+グリオンガンド待機)

地獄門で足りないカードをサーチ、スワラルefスワラル+ラミアでテムジン、墓地スワラルefコペルss、チェーン①コペルefネクロ落とし、チェーン②テムジンef対象ラミアAss、テムジン+ラミアAでハリファイバーss、ハリファイバーefラミアBss、コペル+ラミアでライブラリアンss、墓地ネクロefネクロ+テムジンでテムジンss、墓地のラミアAef地獄門コストにラミアAss

相手ターンにハリファイバーefフォーミュラss

3.スワラル+ネクロ+ケプラー

最終盤面 ハリファイバー+ケプラー+テムジン+サイフリート(相手ターン1ドロー+トリシューラ待機)

ケプラーns地獄門サーチ、地獄門発動efラミアAスワラルefスワラル+ネクロでダルクss、ラミア+ダルクでハリファイバーss、ハリファイバーefラミアBss、墓地ネクロefネクロ+ラミアAでテムジンss、ハリファイバー+ラミアBでハリファイバーBss、墓地ラミアef地獄門コストでラミアss、テムジンefダルクss、ダルク+ラミアBでサイフリート

相手ターンハリファイバーefフォーミュラss

4.コペル+スワラル+アビス

最終盤面 ジャイアントレーナー+コペルニクス+3ドロー

スワラルefアビス+スワラルでエグゼクティブテムジンss、コペルns、チェーン①コペルef☆8DDD落とし、②エグゼテムジンef対象アビスss、アビスef対象墓地の☆8DDD、エグゼテムジン+アビス+☆8DDDでジャイアントレーナー、トレーナーef3ドロー

 

5.ケプラー+スワラル+ネクロ

最終盤面 ハリファイバー+DDゴースト+スカーライト+☆7シンクロ(相手ターン1ドロー+カラミティ待機) 

ケプラーns、ケプラーef地獄門サーチ、地獄門efラミアAサーチ、ケプラーでリンクリボーss、スワラルefスワラル+ネクロでテムジンss、墓地スワラルefラミアAss、リンクリボー+ラミアでハリファイバーss、ハリファイバーefDDゴーストss、テムジン+ゴーストでスカーライトss、ゴーストef墓地ラミアA対象ラミアB落とし、墓地ネクロefネクロ+テムジンでテムジンss、墓地ラミアef地獄門コストss、テムジンefゴーストss

相手ターンハリファイバーefフォーミュラss

-ヴェンデット-海外出身の儀式のやべーやつpart2 

今回は、前の記事で書いた通りにサイド、構築案を紹介していこうと思います。

 

1.サイド案

サイドとして使えそうなカードを数枚、紹介します。

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マクロコスモス、浮幽さくら、アンデットワールドの三枚ですね。

ダークロウが流行るのを見ても分かるように、マクロコスモスは非常に多くのデッキに刺さります。

もちろんこちらにも影響が出ますが、不知火、Ωを採用しているので、リカバーが効きますし、マクロコスモス適応中でも動くことができます。その間に勝負を決めてしまいましょう。

現在高騰中で、SPYRAL相手にも有効な浮幽さくらですね。こちらは、エクストラデッキの特定のカードを多用、もしくは依存するデッキに対して非常に有効で、そのままゲームエンドまで持ち込める可能性もある強力なカードです。ステータスも闇☆3アンデットチューナーと、無駄がありません。使った後は蘇生させてシンクロさせたり、スレイヤーの効果のコストなどに使いましょう。

アンデットワールドはフィールド及び墓地をアンデット族へと変え、アンデット以外のアドバンス召喚を封じます。主に帝が環境の場合に投入されるカードですが、墓地の全てのモンスターをスレイヤーのコストに使えますので、無理やりシナジーを持たせたい場合にも使えまね。

 

2.構築案

今回紹介したデッキが最適解だとは限りませんし、人によって好みもあります。そこで、別の案をご紹介します。

 

 

1.ダウンビートからの展開

 

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こちらからの展開です。ダウンビートはモンスターをリリースし、属性、種族が同じでレベルの一つ低いモンスターを特殊召喚します。

このデッキは、良くも悪くも影者召喚からの展開がメインとなります。影者を引けない場合は非常に辛い展開を強いられます。そこで、このカードを使います。

リリースするのは、

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ゴブリンゾンビですね。これをリリースしてユニゾンビを特殊召喚すれば、影者スタートと大差ない展開が出来ます。ついでにアンデットもサーチ可能で、Ω召喚に使えば、さらにサーチが行えます。いい事ばかりですね。うららを撃たれた場合も、γを使ってケア出来ます。しかし、不知火を引いた時には使用できないので、注意が必要です。枠も取るので、今回はスルーしました。

逆にトランスターンで、ユニゾンビやヘルハウンドから影者を召喚して展開するのもいいですね。うららから影者なんて相当事故ってる場面ですが、出来なくもないです。

 

 

 

2.儀式の準備の採用

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儀式のお供です。前回の改定で帰ってきました。墓地のボーンを再利用出来、スレイヤーもサーチ出来ます。スレイヤーに更に特化させるならば、採用はアリだと思います。

しかし、サーチが多すぎると下準備が腐ってしまいます。このデッキでは下準備が腐ることの少なくないので、サーチカードの枚数には注意が必要です。

 

3.異次元の精霊の採用

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新マスタールールで再評価されつつあるカードです。エクストラモンスターゾーンを開けつつシンクロを行えます。不知火に対して発動すれば効果を起動でき、ベエルゼなど、場持ちしすぎた際にどかしながら展開できます。このデッキでは3,4,6体にモンスターが存在するので、小回りの利くこのカードは便利です。アーデク、トリシューラなんかも扱えるようになるので、一考の余地アリです。

 

4.彼岸カードの採用

墓地が欲しいアンデットと、墓地肥やしが得意な彼岸。 ―――その日、ヴェンデットは運命に出会う

彼岸には、下準備対応☆6儀式モンスターがすでに存在しており、相性は非常に良いです。更に、デスガイドのシナジーもあがり、儀式魔人へのアクセス速度も格段に上昇します。筆者も以前は採用していました。

しかし、回していく内に致命的ともいえる問題が発生しました。

それは、スレイヤー(リリーサー込み)を儀式召喚したのはいいものの、墓地にアンデットが無く、火力が見込めず、打点を超えられて突破されてしまうことです。2400のモンスターを立たせておくだけでは頼りなく、ベアトリーチェを横に立てたいですが、そこまですると、手札が無くなってしまいます。守れれば良いのですが、ベアトリーチェにうららを撃たれてしまうと、もうどうしようもありません。ベアトを立てない場合も、ダンテで墓地肥やしを行っても、デッキ内のアンデットの数が減ってしまうので、あまり期待できません。墓地肥やしと割り切っての採用ならば、カードガンナー+複製術などでもいいかもしれませんね。

 

5.隣の芝刈りの採用

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最強の墓地肥し、芝刈りです。これを採用するならば、60枚にするので影者を引けない確率の方が高くなりますが、決まった時は大量のアド獲得が期待できます。ボーンが落ちすぎないように祈りましょう。

 

6.ぶつかり合う魂の採用

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原作の熱いシーンを再現したかのようなイラストアドと、大変迫力のある効果のカードです。トリックスターに採用されることもありますが、このデッキでも使用可能です。運用法としては、打点がまだ低いスレイヤーに対して発動し、無理やり突破を狙います。もしこっちが戦闘に負けてしまっても、墓地に送る処理は破壊されないとおこなわれないので、ボーンで守ってしまえば墓地には送られません。強気に攻められます。相手が500未満まで払ってきたら、ガンマンで止めを刺してあげましょう。仮に、相手がすぐに降りてしまい、ライフを削れなくても、盤面は墓地に送られるので、相手にとってはかなり痛いはずです。

戦闘時にチェーン1でこのカードを、チェーン2でスレイヤーの攻撃力アップ効果を使えば、こちらが打点を上回った状態でライフのチキンレースに誘い込めます。覚えておきましょう。

まとめ

・影者を起点としてΩとスレイヤーで相手を追い込む!

・γ、強欲で貪欲な壺の扱いには注意!

・とにかく影者を引く!

・武士をうまく活用する!

この四点を押さえておきましょう。あと、ユニゾンビの効果の使用タイミングには気を付けてください。筆者もよく忘れます。

 

以上で、ヴェンデットの紹介記事を終わります。

また、面白そうな構築が出来たときに紹介しようと思います。次の記事で会いましょう!

 

質問等があればこちらツイッターアカウントまで連絡をお願いします。

-ヴェンデット-海外出身の儀式のやべーやつ

初めましての方は初めまして。そうでない人はこんにちは。スキヤキです。

当ブログでは、遊戯王のデッキ構築などを不定期でつらつらと書き連ねたいと思います。

第一回は最近お気に入りの【不知火ヴェンデット】です!

(当ブログではリンクマーカーをテンキー表記していきます。ご注意を!)

 

 

 

 

1.ヴェンデットとは?

ヴェンデットは、最近発売されたEXTRA PACK 2017で収録されているテーマ群の事で、現在、翻訳されているカードは5種類あります。米版のサーキットブレイクでの新規も発表され、順調に強化されています。

その中でも、主力のエースモンスターは・・・

 

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こいつです!

 

 

リヴェンデット・スレイヤー 闇☆6

2400/0

「ヴェンデット」儀式魔法カードにより降臨。このカード名の②の効果は1ターンに1度しか使用できない。①:このカードが相手モンスターと戦闘を行うダメージ計算時に1度、自分の墓地からアンデット族モンスター1体を除外して発動できる。このカードの攻撃力は300アップする。②:儀式召喚たこのカードが墓地へ送られた場合に発動できる。デッキから儀式魔法カード1枚を手札に加え、デッキから「ヴェンデット」モンスター1体を墓地へ送る。

 

かっこいいですねー、ヴェンデットはこいつを出して攻撃力を上げていき、ビートダウンを行うテーマとなっております。

リヴェンデット・スレイヤーは儀式最強のサポートである儀式の下準備に対応しており、扱いやすい上、専用儀式魔法であるリヴェンデット・ボーンは、スレイヤーに破壊耐性を付与します。これにより、リリーサーを使った場合の回答札である、ブラホにも強くなれる訳ですね。これはヴェンデットの持つ他の儀式テーマより優れている点です。しかも相手から攻撃された場合も攻撃力をあげられるので、早く倒さないと処理自体が困難になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2.デッキ構築

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 ブランクは灰流うららです。ゴメンナサイ

 

メイン 42

モンスター 28

ニゾンビ 3

不知火の影者 3

PSYフレームギア・γ 3

灰流うらら 3

増殖するG 2

 ヴェンデット・ヘルハウンド 2

馬頭鬼 2

リヴェンデット・スレイヤー 2

不知火の宮司 2

妖刀-不知火 1

儀式魔人デモリッシャー 1

儀式魔人リリーサー 1

魔界発現世行きデスガイド 1

不知火の武士 1

PSYフレーム・ドライバー 1

 

魔法 12

封印の黄金櫃 3

儀式の下準備 3

リヴェンデット・ボーン 3

死者蘇生 1

強欲で貪欲な壺 1

おろかな埋葬 1

罠 2

不知火流 燕の太刀 2

 

EX 15

デコード・トーカー 1

コード・トーカー 1

SNo.39 希望皇ホープ・ザ・ライトニング 1

No.39 希望皇ホープ 1

ガガガガンマン 1

幻影騎士団ブレイクソード 1

彼岸の旅人ダンテ 1

灼銀の機竜 1

戦神ー不知火 1

クリスタルウィング・シンクロ・ドラゴン 1

魔王龍 ベエルゼ 1

PSYフレームロード・Ω 1

PSYフレームロード・Z 1

ブラック・ローズ ・ドラゴン 1

刀神-不知火 1

 

以上となっております。

次は、キーとなるカードや、特徴を解説していこうと思います。

 

 

 

3.デッキ解説、注意事項

 

 

皆さんお分かりだとは思いますが、リリーサーを使った儀式召喚が最優先事項となります。それに加えてデモリッシャーやヘルハウンドも付けたせるとなお良いです。隣には、PSYフレームロード・Ωと置いて盤面を固めます。

Ωの立て方としては、不知火の影者を召喚、そして影者効果からユニゾンビをデッキから特殊召喚、ユニゾンビ②の効果で自身を対象とし、馬頭鬼をデッキから墓地に落とします。そして馬頭鬼の効果で影者を特殊召喚します。こうすることで、4+4で即座にΩを立てることが可能になります。Ωがいれば、馬頭鬼を墓地に戻したり、破壊耐性付与を使用したリヴェンデット・ボーン(以降ボーン)を再度使用可能にしたりと、仕事は多いです。自分で逃げられるので、場持ちの良さも魅力ですね。

しかし、影者には弱点があります。

それは

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これですね。こいつに何度も苦い思いをさせられたプレイヤーは多いのではじゃないでしょうか。

なので、このデッキは彼を採用しています。

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手札誘発に強い弁護士手札誘発、PSYフレームギア・γを採用しています。

このデッキは初動に影者、儀式の下準備などのカードを使用するため、フィールドが空いた状態になります。なので、頼れる彼を安心して構えられます。そして、即Ωをシンクロできるため、カウンターを決めることができます。強力ですね。ですが、γがあるとはいえ、先攻を取られた場合もむやみに撃ってはいけません。なぜなら、これはあくまで影者にうららを撃たれた時の対処方だからです。Gで確実に止まる相手で、これに対してうららを撃たれ時、もしくは相手の展開を止められ、ドライバーが除外されても盤面を返せるときには使用しても構いません。

 

次に、魔界発現世行きデスガイドの採用理由についてです。

最近では、灰流うららのせいでめっきり出番は減ってしまいましたが、今でも実力は健在の、デスガイドちゃんです!

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カワイイ!

 

召喚権を切る代わりに、手札・デッキから☆3悪魔を特殊召喚出来ます。相手の手札にうららが無いことが確信出来ていたり、これでしか動けない場合以外は召喚してはいけません。γも使えませんから、そこにうららを撃たれてしまうと、目も当てられません。墓地にヘルハウンドがいるならば、効果でケアしましょう。呼び出すのは、デモリッシャーorリリーサーです。儀式魔人二種にアクセス出来るのは大きいですね。どちらを呼ぶかは状況次第です。

呼び出した後は、そのままスレイヤーを儀式召喚してもよいですが、欲張りたい時はダンテをエクシーズ召喚します。効果で馬頭鬼や耐性用にリヴェンデット・ボーンが墓地落ちる期待値を上げるためですね。ボーンは墓地のアンデットをリリースコストにすることも出来るので、相性は良いです。デュエル後半に引いてもブレイクソードで盤面を破壊出来るので無駄は無いです。以上の理由から、デスガイドを採用しています。

 

次は、不知火の武士です。

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このカードは除外されると墓地の不知火を回収でき、墓地のアンデットを除外すれば、戦闘を行った相手のモンスターを除外出来ます。

このカードの使い方が命運を分けると言っても過言ではありません。影者スタートの時にうららを撃たれてしまい、γを使えない場合は黄金櫃で除外すれば、影者を回収でき、次のターンまた影者から動けます。影者を除外して、黄金櫃が終わるまでに除外から特殊召喚すれば、タイムラグが減ります。

打点で突破できなかったり、耐性持ちを排除するときに使います。対HEROでは、ダークロウの突破も容易く行え、彼岸など、一部のキーカードが重要になる相手にも痛手を与えます。

次は、強欲で貪欲な壺です。

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悪い顔をしていますねぇ

 

このカードは10枚除外して2ドローできますが、注意点があります。

初動でこのカードを撃つのは非常に危険です。理由としては、不知火の武士やPSYフレーム・ドライバーなどの一枚採用カードが除外されてしまい、γや武士を使用できなくなる可能性があるからです。展開後に手札増強に使いましょう。

 

ラストは封印の黄金櫃です。

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征竜・・・ウッアタマガ

このカードはカードをデッキから除外し、そのカードを2ターン後の自分のスタンバイフェイズに回収します。

カードの性質上、不知火と非常に相性がいいです。宮司を除外し盤面破壊、影者を除外し展開補助、武士を除外して墓地の影者を回収してうららケアなど、役割は多いです。ターン1制限も無いのでダブった場合もなんとかなります。

 

 

次にエクストラの解説です。 あと少しなので頑張ってください。

最初はPSYフレームロード・Zです。

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こいつは’’特殊召喚された攻撃表示’’のモンスターは自身をフリーチェーンで次の自分のスタンバイフェイズまで飛ばします。これは、Ωを出したあとに余力がある時や、Ω展開後にユニゾンビを素引きした時などに申し訳程度に出しておきます。相手の13マーカーを飛ばして無力化します。ユニゾンビ(lv4)+ヘルハウンド、ユニゾンビ(lv3)+影者で出す事が多いです。エクストラゾーンを開けられるので便利です。

盤面がΩZになることが多く、デッキがPSYフレームだったかと錯覚することもしばしば。

 

次に、ガガガガンマンです。

ガンマンラインという恐怖の単語を作り出したが、最近は枠が足りずに抜かれる悲しい結末を迎えてるカードです。

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このカードは少し削り切れなかった時の追い打ちに使います。デッキの都合上、スレイヤーのatkが伸びず、2800(Ω)+2400(スレイヤー)+2500(Z)で残ってしまったりした場合に重宝します。

 

最後にこちら

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二年前に栄華を誇った彼岸のキーカードのダンテです。エクシーズ版カードガンナーと言うべき効果で、墓地が必要なデッキでは重宝します。

このデッキでは、デスガイドから、もしくはユニゾンビ+ヘルハウンドなどで出します。落とす目標はボーン、馬頭鬼、儀式魔人です。エクシーズ素材となったヘルハウンドは蘇生しても除外されないので手札にヴェンデットカードがあればランク3を立てやすくなります。

 

 

 

目ぼしいカードの解説は以上となります。次の記事ではサイドカード、カスタマイズポイント、他の採用候補カードなどを書いていこうと思います。

長文を読んでいただき、本当にありがとうございました!

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